秀岳館高校へ

投稿者: higo_oyaji 投稿日:

「コロナの終息」、「障がい者支援」、「被災地支援」の3つの思いを込めて、福岡市「東区おやじネットワーク」世話人の今林幸平おやじたちが企画された取り組みの第一弾として、令和2年7月豪雨により被災した熊本に「志縁金」が届けられました。

この取り組みは、「アマビエ絵馬」を作成・販売することでコロナ終息を願い、

その作業を「障がい者施設で行うことで障がい者の方の就労支援を行い、

絵馬の販売による売り上げの一部を被災地に届けることで被災地を支援するという素晴らしい取り組みです。

令和3年3月20日(土)の午後、我々肥後親路社中のメンバーとともに八代にある秀岳館高校を訪れ、「志縁金」を手渡しました。

同行は校長先生をはじめ先生方や生徒たちが長年被災地でのボランティア活動に取組んでいます。

今回の令和2年7月豪雨でも何度も現地に赴き、泥出しなどのボランティアに汗を流されました。

おやじの会としては、生徒たちが一生懸命にボランティア活動を行っている秀岳館高校に「志縁金」を届けるのが良いのではないかと、「次世代のためにがんばろう会」の松浦さんに繋いでもらいました。

そこで、生徒たちから歌、コント、演奏、太鼓と熱烈大歓迎を受けて大感激・大感動

コロナの影響で部活動の大会も中止になる中、一生懸命に明るく「お・も・て・な・し」を受けました。

どっかの大人と違い子供たちは素晴らしい。

このような子供たちが安心して暮らせるような世の中になればいいなと思いました。

カテゴリー: 活動報告

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